AIRMOVEエアムーブ工法とは

エアムーブ工法

自然エネルギーを有効活用し、環境に配慮しながら、
快適に暮らすパッシブ住宅を実現した、エアムーブ工法。
太陽熱や地中熱を上手に使う、冬暖かく夏涼しい
独自開発の工法です。

GOOD DESIGN

日本初!工法で初めて
グッドデザインを受賞

エアムーブ工法は、2012年度のグッドデザイン賞を受賞。
未来を示唆するデザインとして〈グッドデザイン・ベスト100〉に選出され、
さらに特別賞「グッドデザイン・ものづくりデザイン賞」を受賞しました。

太陽エネルギーを有効活用

エアムーブ工法の最大の特徴は二重通気層です。
その通気層により、自然エネルギーを上手に利用できる構造になっています。屋根や外壁面にあたった太陽熱は屋根裏と壁内に設けられた通気層内の空気を暖めます。暖まった空気の上昇する力を利用して夏は建物の一番上まで運んで排出し、冬は暖かい空気を建物全体に循環させることによって省エネルギーを実現しています。

夏のエアムーブ住宅

基礎給気口と棟排気口のゲイトを開け、建物内外に空気の通り道を作ります。基礎から取り入れた外気と地下の蓄熱体(コンクリート)に冷蓄熱された空気をかくはんさせ、上昇気流にのせて建物全体へと冷気を巡らせます。

地下空間にある冷蓄熱体は
天然のクーラーの役割を果たします。

夏は地下の冷気エネルギーを
有効活用する

基礎を断熱することによって地下空間の熱(=温度)を逃がさない構造になります。
夏は冷たい地中熱と合わせて、地下の冷気を有効活用することによって省エネルギーを実現しています。

冬のエアムーブ住宅

基礎給気口と棟排気口のゲイトを閉じ、外気の浸入をシャットアウト。太陽熱で暖められた屋根裏や壁内の空気は上昇するスピードにのせて建物全体へ循環。

太陽熱は地下空間の蓄熱体
(コンクリート)へも
温蓄熱され、
昼夜を通して自然の暖かさが
足元から広がります。

地中熱エネルギーを有効活用

基礎断熱で、冬暖かく、夏冷たい地中熱エネルギーを
建物の外に逃すことなく家の中に取り込めます。床断熱では不十分だった地中熱エネルギーの有効活用を効率的に行うことで、夏も冬も省エネルギーを実感しています。

自然の力で、夏涼しく冬暖かい
一年中快適な季ごこちの良い住まい。

一年中暖かい太陽熱。外の気温に比べると夏は冷たくて冬は暖かい地中熱
自然界に存在するそうしたエネルギーを、エアムーブ住宅は独自開発した
エアムーブ工法によって、建物内に積極的に取り込んで有効活用しています。