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基礎給気口(風樹)の特徴

基礎の強度を落とさない円形の給気口

従来の四角い換気口は、基礎の鉄筋を切断して施工されるため、強度が落ち、さらに角部にもひび割れが起きやすくなります。基礎給気口(風樹)は円形のため、基礎の鉄筋を切らないのでヒビ割れを起こさず、基礎の強度が保つことができます。

従来の四角い換気口は、基礎の鉄筋を切断して施工されるため、強度が落ち、さらに角部にもひび割れが起きやすくなります。基礎給気口(風樹)は円形のため、基礎の鉄筋を切らないのでヒビ割れを起こさず、基礎の強度が保つことができます。

円形の給気口

開閉できる給気口

基礎給気口(風樹)は、バネ付き回転式ハンドルによって開閉できるようになっており、操作もきわめて簡単です。寒い冬には給気口を閉じて、野外の外気を遮断します。「風樹」自体の気密・断熱性能が優れているため、寒い冬は給気口を閉じることにより、熱の放出や冷気の侵入を防ぎます。 また暑い夏は、給気口を開けることにより、床下の風通しが良くなります。

基礎給気口(風樹)は、バネ付き回転式ハンドルによって開閉できるようになっており、操作もきわめて簡単です。寒い冬には給気口を閉じて、野外の外気を遮断します。「風樹」自体の気密・断熱性能が優れているため、寒い冬は給気口を閉じることにより、熱の放出や冷気の侵入を防ぎます。 また暑い夏は、給気口を開けることにより、床下の風通しが良くなります。

空気を外に逃がさない逆支弁構造

基礎給気口(風樹)は逆止弁構造なので、外からの風に対しては非常に弱い力でも開きますが、入った空気が内側(床下側)から出ていくことがありません。そのため、通気工法の利点を最大限に発揮できる空気の流れをつくりだすことができます。

基礎給気口(風樹)は逆止弁構造なので、外からの風に対しては非常に弱い力でも開きますが、入った空気が内側(床下側)から出ていくことがありません。そのため、通気工法の利点を最大限に発揮できる空気の流れをつくりだすことができます。

基礎給気口(風樹)についてさらに詳しく動画で見る

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