室内で木陰の様な
心地よさを感じる住まい。

エアムーブ住宅は1991年にお客様の「冬暖かく、夏涼しい家に住みたい」という声から生まれました。当時はこの考えは、住宅業界の非常識と言われ、家族が安心安全で健康に暮らせることが何より重視されていました。 しかし、建材性能の向上、技術革新により家族の安心安全はもとより、「冬暖かく、夏涼しい家」は今や当たり前となりました。

今、時代は次の段階に来ていると考えます。それは「冬暖かく、夏涼しい家」をどうやって実現するのか? 多くの住宅会社は高気密高断熱を採用し、全館空調で快適に過ごせるような、機械で制御する住まいが世の中の主流となっています

しかしその結果、環境負荷が問題視され、密閉空間による健康被害など、新たな課題が見えてきました。

エアムーブ住宅は、群馬県の気候特性を活かしたパッシブ住宅。
自然エネルギーを取り入れ、室内に自然の風の流れを生み出します。
太陽熱を利用し陽だまりの様な暖かさをつくります。

つくりたいのは、木陰の様な心地よさ。
これからもエアムーブ住宅は、地域と共に歩んでいきます。

エアムーブ住宅の6つのコンセプト Consept